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【S40News!】部位別の筋肉量や脂肪率を計測できる体組成計。

2012 年 10 月 16 日 編集部員 コメント

タニタは、全身だけでなく部位ごとの筋肉量や脂肪率を計測・表示することができる8電極式部位別体組成計『インナースキャン50V BC-622』を10月20日に発売する。家庭用では唯一となる機能で、ウォーキングやスポーツ、フィットネスなど、様々な利用シーンにあわせてバランスを重視したボディマネジメントに活用できるハイスペックモデルだ。

 

使用時は、操作表示部と一体になっているグリップを両手で持って本体に乗り、8つの電極を切り替えることによって右腕、左腕、体幹部、右脚、左脚の筋肉量、脂肪率をそれぞれ計測・表示する。計測結果は筋肉量と脂肪率を「少ない」「標準」「多い」の3ブロック・9段階で判定するほか、50g単位の精密体重計測機能を搭載し、体重の変化を細かくチェックすることができる。

 

また、新たにMBA判定機能を搭載。これは、さまざまなスポーツ選手の体組成データを母集団とし、筋肉の質や量、筋肉のつき方のバランスなど、測定者がこの母集団にどれだけ近い筋肉特性を持っているかを相対的に指標化する機能だ。一般とアスリートを判別して「ビギナー」「アマチュア」「セミアスリート」「プロアスリート」の4ブロック・10段階で表示する。

 

また、セミアスリート以上と判定された場合は、体組成をより正確に計測するアスリートモードに自動的に切り替わる。これは日々のトレーニングにより、一般の方と比べて筋肉量が豊富で筋繊維が太く、筋肉に含まれる水分量も異なるアスリートは、体脂肪率を過大評価してしまうことがある。そのため、アスリートにより適した計算式を用いることで、より正確な体組成を把握することができるという。

計測項目は、体重、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量、体水分率、体内年齢、BMI(体格指数)の9項目。すべての計測項目に対して、前回測定時からの増減を矢印で表示する。記録媒体としてSDメモリーカードを採用しており、付属のアプリケーションを使用すれば、計測データをパソコンに取り込んで時系列的にグラフ化できるなど健康管理に活用することができる。

 

運動習慣のある昭和40年男にはぴったりの製品。価格はオープンで、実勢価格は2万5,000円前後の予定。

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