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落語を聞いてきた!

2010 年 4 月 17 日 プロデューサー コメント

立川談慶さんと林家たい平さんの落語会に行ってきました

立川談慶さんと林家たい平さんの落語会に行ってきました

 

昨夜、前号でインタビューをさせてもらった
立川談慶さんの落語を聞きに銀座・日本橋落語会に行ってきた。
今日は編集長と編集部高橋、私こと小笠原の3人である。

 

編集長「談慶さん、ありがとう」

編集長「談慶さん、ありがとう」

小笠原「楽しみだな〜♪」

小笠原「楽しみだな〜♪」

高橋「落語初体験っす」

高橋「落語初体験っす」


落語経験はほとんどない編集部3人衆なのだが、
とはいえ、楽しみで仕方がない。
とくに編集長と私は以前に談慶さんの独演会を見に行き
落語が面白いものだということを知ってしまったからだ。
まさに日本の伝統芸能の底力に、バットで頭をぶんなぐられた感じで
それ以来、二度目の落語というわけなのである。
高橋は初めての落語体験。
3者とも期待に胸を膨らませての会場入りだ。

 

会場は銀座にある銀座ブロッサムの中央会館。
900人も収容するでかい箱である。
前回は300人クラスだったから、ざっと3倍入る会場だ。

 

会場は二階席もあり、900人も収容する立派な場所だ

会場は二階席もあり、900人も収容する立派な場所だ


前座から始まって、談慶さん、たい平さん、談慶さんと4席が披露され、
全部で2時間楽しめる落語会であった。
談慶さんもすばらしかったけれど、
今回はゲスト(?)の林家たい平さんのすごさが際立っていたと感じた。
談慶さんが「相撲にたとえれば朝青竜に向かっていくようなもの」と言っていたけれど
そう言いたくなる気持ちもわかる。
流麗な話の流れに乗せて会場をドカンドカン笑わせる。
落語だってすごい。
素人からみての感想だが、登場人物の演じ分けのメリハリというか
キャラクターがはっきりと表現されていて、
よく一人でこんなにできるなとため息が出る。
それに演じているその場の臨場感というか雰囲気というか、
たとえば、緊張する場面では緊張感がビシバシ伝わってくる。
こりゃ名人芸だと納得させられてしまった。

 

笑いっぱなしの2時間で、ほっぺたが疲れてしまうくらいすばらしい落語会だったのだ。
談慶さん、お招きありがとうございました。
すっかり落語の面白さにはまった編集部3人衆なのであった。
落語の面白さを知らない方は、ぜひ一度会場に足を運んでみることをオススメします。
初めてでも、絶対に楽しめると思いますよ。

 

◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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