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【S40News!】『ラジコンホビーショー2012』開催。

2012 年 9 月 28 日 編集部員 コメント

日本ラジコン模型工業会は、2012年10月28日(日)、29日(月)にJR錦糸町駅前のすみだ産業会館において『ラジコンホビーショー2012』を開催する。

 

アイデアはもちろん、電気電子技術をはじめ、素材や加工といった技術を結集した最新ラジコンをまとめて見ることができる。会場では出展各社による最新ラジコンモデルのデモ走行・飛行など多彩なイベントも実施予定だ。当日展示されるモデルから、一部をここで紹介しよう。

 

ヒロボー『SRB-Quark-SG』

ヒロボー『SRB-Quark-SG』(価格:6万900円~6万9,300円)

『SRB-Quark-STD』をベースに飛行性能を向上させ、より飛行の自由度を広げた上級者向けモデル。発泡素材のメインブレードにより、安全に、そして安心してステップアップのトレーニングが行える。手軽ながらも本格的なラジコンヘリコプターと遜色ない機能をが取り入れられ、可変ピッチ機構のローターヘッドやパワーアップされたバッテリー・ジャイロ・テールモーター、そしてアイドルアップモードの搭載により、発泡素材のメインブレードで屋外でのループ・ロールなどのスタント飛行が可能(風速5mでも飛行可能)。バッテリーは約10分間ホバリングできる(充電時間約60分)。ヘリ本体は工場組立フライト調整済みなので箱から出してすぐ楽しめる。

 

タミヤ『TRF417-3【仮称】』

タミヤ『TRF417-3【仮称】』(価格:8万3,790円)

7月にオランダで開催された『IFMAR世界選手権ISTCクラス』において2008年と2010年大会に続き3連覇、通算5回目の世界制覇を成し遂げたチームTRF。その世界選手権を戦った最新スペックマシンだ。超高速域での空力も視野に入れたフラット形状ロワデッキ、左右一体型アルミサーボステー、エアレーションダンパーなどタイヤにやさしいしなやかな走りを追求した究極の417だという。

 

斎藤製作所『FG-40』

斎藤製作所『FG-40』(価格:11万250円)

ラジコン飛行機用のOHV単気筒4サイクルガソリンエンジン。名前から排気量は40cc前後と思われる。同シリーズ最大の排気量をもつFG-36(排気量36.3cc、最大出力3.0馬力)からさらに進化したパワーとなる。FG-36と換装可能で、ビッグシングルならではの鼓動のようなエンジンサウンドが楽しめる。

 

最新のラジコン技術を目の当たりにできる『ラジコンホビーショー2012』。ラジコンファンはもちろん、そうでなくとも現代のラジコンの凄さを感じられる貴重な機会。子供と一緒に行って親子で楽しむのもいいのではないだろうか。

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