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【タメ年たちの大活躍!】中日・山本昌投手が現役続投を表明。

2012 年 9 月 25 日 編集部員 コメント

山本は21日の試合後、自身の公式ホームページで「ピッチングができたとは思いますが、4回の2死からの失点が痛かったですね。でも、チームが勝ててホッとしています。残念ながら優勝はできませんでしたが、クライマックスシリーズで勝って日本シリーズに出られるよう、これからもしっかり調整していきます」と綴っている。

昭和40年生まれの中日ドラゴンズ・山本昌投手が、来季の現役続投を表明した。

 

たびたびお伝えしている山本の近況だが、球団は山本と来季について話し合い、山本が現役続投の意思を表明したことを確認。正式な契約はこれからとなるが、来季続投が決まれば山本はプロ30年目を迎える。

 

山本は今季、開幕3戦目で好投すると、4月15日の阪神戦では球団タイ記録211勝を挙げ、4月30日のDeNA戦では新記録を樹立した。夏場は2軍での 調整が続いたが、今月8日に復帰登板し、5回 1/3を投げ、5安打無失点に抑え、21日の阪神戦では阪神打線を5回3安打1失点に抑える好投を見せた。

現在、中日はエース吉見を故障で欠き、非常に苦しい戦況を強いられているのだが、そんなチームを引っ張るかのように、一時は引退を覚悟した山本が、CS先発に名乗りを挙げた。22日付けの日刊スポーツによると、山本は「CSメンバーになればもっと力の入る試合になる。あと1回投げられるかもしれないので、CSメンバーに入れるようがんばりたい」と話している。山本の活躍に注目したい。

 

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