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【タメ年たちの大活躍!】放送作家・安達元一が脚本を手がけるアニメが放送開始。

2012 年 9 月 3 日 編集部員 コメント

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昭和40年生まれの放送作家・安達元一(あだちもといち)が脚本を手がけるテレビアニメ『ライチ☆DE 光クラブ』が10月1日より毎週月曜日にTOKYO MXにて放送が始まる。

 

安達は、バラエティ番組を中心に活躍する放送作家で、1988年頃からタモリやビートたけし、所ジョージ、明石家さんま、とんねるず、ダウンタウンなどの番組を担当してきた。視聴率20%を超えるヒット番組を数多く構成し、一週間の担当番組の視聴率合計が200%を越えることから“視聴率200%男”の異名も持つ。これまで担当した主な番組には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』や『踊る!さんま御殿』『SMAP×SMAP』『奇跡体験!アンビリバボー』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』などがある。近年では、小説の世界でも活動の幅を広げ、処女小説『LOVE GAME』はドラマ化され話題を呼ぶなど、多彩ぶりを見せている。

その安達が今回アニメの脚本を手がける『ライチ☆光クラブ』は、80年代、伝説の劇団といわれた『東京グランギニョル』の舞台を古屋兎丸が漫画化した作品。少年たちの幼いがゆえの純粋で暴力的な欲望と狂気、そして純粋な心をドラマチックに描きだし、ラストまで息つく間もないスリリングなストーリー展開で発売直後から話題となった。その人気となった作品を安達がどう調理するのか、放送が楽しみだ。

 

■安達元一(@motoichiadachi)on Twitter
安達元一のアイデア工学 Works

 

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