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【タメ年たちの大活躍!】ミュージシャン・山川のりをがユニットで1stアルバムをリリース。

2012 年 8 月 30 日 編集部員 コメント

1stアルバム『新た人』のジャケット。右が山川のりを。アルバム発売記念ライブが11月7日に東京・新宿red clothで開催される。興味のある人はぜひ足を運んでみてほしい。

昭和40年生まれのミュージシャン・山川のりをが、マダムギターの長見順とのユニット、マダムギターパンダで1stアルバム『新しい人』を10月3日にリリースする。

 

本誌Vol.13の『自分色に生きる』に登場してくれた山川のりをは、パンダの着ぐるみに身を包み『ギターパンダ』として、日々、ひとり、ギターを抱え全国津々浦々でライブを行なっている。1980年代にはTHE BLUE HEARTS結成前の甲本ヒロトとともにザ・コーツのメンバーとして活動し、その後、ディープ&バイツのフロントマンとしてデビューし、90年代には忌野清志郎&2・3’Sにギタリストとして参加している。

その山川が、マダムギターとのユニット『マダムギターパンダ』でリリースする1stアルバム『新しい人』は、ベースにかわいしのぶ(SUPER JUNKY MONKEY)、ドラムに岡地曙裕(吾妻光良 & The Swinging Boppers、BO GUMBO3)を迎え、カンザスシティバンドの『新しい町』のカバーを含む全12曲を収録している。2人の心地よいデュエットがつまった1枚、発売が楽しみだ。

 

ギターパンダ公式Webサイト

■山川のりを(@guitarpanda11)on Twitter

 

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