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【S40News!】タイムラプス撮影可能な世界最小のムービーカメラ発売。

2012 年 7 月 22 日 編集部員 コメント

日本トラストテクノロジーは、微速度撮影対応のムービーカメラ『時をかけるCHOBi CAM ONE』を発売した。

 

微速度撮影とは、タイムラプスとも呼ばれ、一定の間隔を開けて撮影した静止画を、連続させて動画のようにする撮影方法のこと。植物の成長を早送り再生したかのような映像をテレビなどで見たことがあるだろう。あれがタイムラプス撮影で、これを手軽に実現できる世界最小のムービーカメラがこの『時をかけるCHOBi CAM ONE』なのだ。

 

消しゴムと同じくらいのコンパクトなボディながら、本格的なタイムラプス撮影をすることができ、操作方法も簡単。映画やドキュメンタリー映像でよく見る、あっという間に流れる雲や高速に行き交う人々、すぐに蛹から蝶に羽化し飛んでいくといった映像を、誰でも撮影することができるガジェットだ。

 

1コマの間隔は2秒~1週間まで幅広く変更でき、撮りたい映像に合わせて自由に設定する事が可能。手のひらや、ポケットにスッポリ収まってしまうようなサイズなので、持ち運びは非常に容易。表面にラバーコーティングが施されており、小さくても滑らず手にしっくりと馴染むので、落とすこともないだろう。

 

また、動く物に反応して自動的に静止画の撮影をする「動体感知自動撮影」機能も搭載。部屋やクルマに仕掛けて置けば、不法侵入者や車上荒らし、いたずらなどで人が近づいたときなどに、その動きに反応してカメラが自動的に撮影するので、証拠を残すことが可能だ。さらに自動車のダッシュボードに固定すれば、ドライブレコーダーとしても活用できる。メモリカードが満杯になった場合でも自動的に古いファイルから削除する設定もあるので、メモリカードの容量を気にすることなくドライブ映像を取り続けるという。音声のみを録音するボイスレコーダー機能や再生機能も搭載されている。

 

電源は内蔵バッテリーのみで、充電はUSB端子から行なう他、PCと接続することで、カメラに差してあるmicroSDカードを外部ディスクとして認識させるカードリーダーとしても使うことが可能。もちろんカメラ内の動画や静止画データをパソコンに取り込むこともできる。

 

新たな撮影の楽しみを搭載し、そして非常に多機能な小型ムービーカメラ。普段はなかなかわかりにくい微妙な変化を撮影してみると、おもしろい映像になりそうだ。ビルなどの建設風景や寝ているときの自分などを撮影してもおもしろいかも?

 

 

 

 

  

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