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【タメ年たちの大活躍!】プロデューサー・おちまさとがソーシャルゲームをプロデュース。

2012 年 5 月 18 日 編集部員 コメント

昭和40年生まれのプロデューサー・おちまさとが、TSUTAYAが展開するポイントサービス『Tカード』と連動した街づくりソーシャルゲーム『Tの世界』の総合プロデュースを務めた。

おちは20歳のときにバラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内企画の放送作家予備校に合格し、同番組のプロデューサーだったテリー伊藤に師事し放送作家としてデビュー。以降、数多くの人気番組を生み出し、これまで『ビートたけいのお笑いウルトラクイズ』をはじめ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』『浅草橋ヤング洋品店』『進め!電波少年』『学校へ行こう!』などを手がけた。

 

30代後半からは、インターネットサイトやCD、DVD、書籍、企業ブランディングや広告などの企画・演出・製作をはじめ、ファッション業界とのコラボレーションなど、さまざまなジャンルでプロデュース業を行なっている。

そのおちが、今回プロデュースを務めたゲーム『Tの世界』は、自分の街を作り上げていくシュミレーションタイプのゲームで、『Tカード』(ポイントサービスに加入すると入手できるポイントカード)を利用することで、自分の街に設置できるお店や看板といったゲームアイテムやゲーム内通過を得ることができるというもの。

 

おちは「ネット上に本当の有名チェーン店のある世界をもう一つ作り、実生活でTカードを使うことによりそのバーチャルの街を成長させるというリアル連動型のSNSゲームを作ってみたいと考えたのが『Tの世界』を思いついた最初のきっかけ。携帯やスマホの中でゲームを完結しないで、実際にお店に行くことでゲームが進み、一方ゲームの中では実生活の特典があるという相乗効果を生むことが狙いのひとつでもあります」と話している。Tカードを持っている人は、ちょっとした空き時間に遊べる『Tの世界』を試してみてはいかがだろうか。

 

また、おちは、今月23日にアメリカ・ロサンゼルスでトークライブも開催する。ライブではモニターに15個のキーワードを出して、それについて1つずつ、すべて実話のエピソードを話していき、そのエピソードから企画やアイデアにどう繋がって落とし込んでいくかを話すのだそう。こちらアメリカなので足を運ぶのは難しいが…とても興味のあるトークライブだ。

 

■おちまさと(@ochimasato)on Twitter

 

おちまさとオフィシャルブログ

 

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