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【タメ年たちの大活躍!】豊崎賢一が社長を務めるスシローで新メニューを発売。

2012 年 5 月 4 日 編集部員 コメント

「1皿105円」の低価格を売りに全国に回転寿し店(330店舗)を展開する、あきんどスシロー。昭和40年生まれの豊崎賢一は同社の社長を務める。そのあきんどスシローから春の新メニューが登場する。

 

徳島県出身の豊崎は調理学校を卒業後、寿司店に入社。回転寿司業界の大手3社のなかでも社長が職人なのはスシローだけで、その鍛えられた目利きで、豊崎自らネタの仕入れ交渉にあたり、水産会社との商談でも自らが根切り交渉を行なう。それは豊崎の「安いだけではダメ、うまいだけでもダメ、安くてうまいこと」というモットーを追究し続ける姿勢の現れでもある。外食産業がとても厳しい経営環境にあるなかでも成長を続けている回転寿司業界で「かっぱ寿司」「無添くら寿司」などと熾烈な競争を繰り広げ、あきんどスシローが展開する「スシロー」は現在業界トップの売上げを誇っている。

 

こちらがその新メニューのパフェ。子供や奥さんがこぞってお皿に手を伸ばしそうだ

その豊崎が営むスシローで、春の新メニューが登場している。それはなんと「スシローパフェ」である。ヨーグルトマンゴーパフェ、チョコバナナパフェ、抹茶わらびもちパフェの3種類を用意。とくに注目は抹茶わらびもちパフェで、これは京都嵐山のわらび餅専門店『峯嵐堂』のわらび餅をトッピングに使用している。

 

豊﨑は、マグロの消費量では日本トップクラスの寿司チェーンだけに、昨今のマグロ規制には危機感を抱いている。そのためにも新たなメニュー開発が必要で、「うまい寿司を、腹いっぱい」食べてもらうために、食後のデザートにも今後は力を入れてくのだそう。売上げ高2,000億を目標に、今後もたゆまぬ努力を続け、外食産業に革命を起こすべくさまざまな試みに果敢にチャレンジしていくという豊崎。その活躍に注目していきたい。

 

■回転寿司「スシロー

 

 

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