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【タメ年たちの大活躍!】石丸幹二、高嶋政宏、岡田浩暉の3人の昭和40年男が舞台で共演。

2012 年 4 月 27 日 編集部員 コメント

上段左がトート役の石丸幹二

東京・帝国劇場で公演するミュージカル『エリザベート』に昭和40年生まれの俳優・石丸幹二高嶋政宏岡田浩暉が出演する。

 

『エリザベート』はウィーンでの初演から20年を迎えるミュージカルで、19世紀末に生きたオーストリア皇后エリザベートの波乱の生涯を、架空の存在である“トート(死)”との愛憎を軸に描きだす物語だ。日本でもとても人気の高いミュージカルで、宝塚歌劇団と東宝で連続公演をしていて、今回の東宝製作のエリザベートは2000年からの連続公演となる。

 

劇中で石丸は黄泉の帝王・トート役を、高嶋は皇后暗殺者ルイジ・ルキーニ役を、岡田はオーストリア皇帝・ヨーゼフ役を演じる。

 

そして去る24日、エリザベートとヨーゼフの結婚記念日に公開稽古が行なわれ、本番を間近に控えた高嶋は「今回は新しいキャストが入ったことによって、同じシーン、同じ台本なんだけど、化学反応といいますか、新しい化学変化が起きていると思います」と舞台の見所を話した。

 

その高嶋が言う“新しいキャスト”のひとりが岡田だ。エリザベート初出演となる岡田は、ヨーゼフを演じることについて「資料を読んだりしても、なかなか捉えどころのない人で、しかもその捉えどころのなさが皇帝フランツの大きな部分を占めている。観客として観ている時も、難しい役だな、禅さんすげぇな、と思っていました。だからこの役のオファーが来たときも、手放しの嬉しさというより『エリザベート』という作品と自分は相 撲をとるんだ、って気持ちでしたね」と語っている。

 

一方、石丸は「エリザベートのテーマは“自立”です。エリザベートが一生懸命、自分らしさをつかんでいく姿はどこか共感できる部分があるんじゃないかと思います。今回のトートは再演ですが、前回と少しちがうことを随所に散りばめていきたいと思っています。演出の小池先生と策を練っていこうかなと」と話す。どんなトートが現れるのかとても楽しみだ。

 

公演は5月9日(水)から6月27日(水)まで東京・帝国劇場にて。その後、福岡、愛知、大阪でも上演される。チケットは発売中。人気演目につき、チケットは残りわずかなので興味のある方は早めにチェックを。

 

♦帝国劇場 ミュージカル『エリザベート』

※チケット状況はこちらから確認を

 

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