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『太陽にほえろ!』が教えたくれたこと。〜リアルな正義の味方像〜

2010 年 1 月 26 日 プロデューサー コメント

太陽にほえろ!総集編

 

伝説の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』。
小学生の中頃から少しずつその魅力に引き寄せられ、
本放送だけでなく再放送も熱心に見るようになった。
俺が住んでいた地域では、毎日4時からというおあつらえ向きな時間帯だったこともあって、
クラスの仲間と一緒に見ることも多く、
今日は誰々の家で見ようという遊びの1つにもなっていた。

 

七曲署捜査一課のカッチョイイ面々は、
会話や仕草から男臭さが全開で、
しかもユーモアにもあふれていて。
でも事件の現場では体当たりで解決していく。
仮面ライダーのような作り物から離れていった心に、
リアルな正義の味方を提示してくれたのだ。

 

決定的だったのが「ンじゃこりゃー」のジーパン刑事であることは、
昭和40年男たちは頷くところでないか?
ジーパン

 

(ただいま次号の誌面連動企画、思い出のヒーロー対決3番勝負!を展開中なので、ぜひ参加願います)

 

壮絶なあのシーンに、男の散り際のかっこよさをまざまざと見せつけられ、
幼いながらも俺のなかのヒーロー像を変えた瞬間でもあった。

  1. avatar
    副支店長
    2010年 1月 27日 01:27 | #1

    今さらながら創刊おめでとうございます。
    今日になって本屋で創刊号を見つけて思わず買ってしまいました。

    まだ全部は読破できていませんが、渡辺久信氏の記事の中で一ヶ所ツッコミを。

    1983年ドラフト会議、近鉄2位指名の吉井氏は高校時代は控えだったとありますが、3年のときは立派にエースでしたよ。夏には甲子園にも出場しています。
    わたしも同郷なので対戦したことがありますが、ものすごく球が速かったなあという記憶があります。

    細かいツッコミですみませんね~。次号も楽しみにしています。

  2. ご購入ありがとうございます。
    まだ並んでいる本屋があったとは、うれしさと悔しさが半々ですよ。
    というのも、昨近は返本が早い書店さんが多くて、会社そばの大型書店なんか2週間で棚から外しましたもの。有名雑誌ならともかく、中小出版社の創刊号なものでよけいにその傾向は強くて。ですので、これほど長い期間棚に入れてくれている書店が存在するのはうれしいことです。…が、それだけ売れ残っていたということですものね(悲)。
    って、本題。ご指摘ありがとうございます。こうしたミスは、細かいとか大きいとかの問題ではなく、ホントに反省です。この場を借りてお詫びさせていただきます。また、こうした声を聞かせていただけることで本が成長していくので、編集部一同感謝しています。

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    プロデューサー