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初めての落語。

2010 年 1 月 18 日 編集部員 コメント

 
去る1/16(土)、昭和40年生まれの落語家、立川談慶さんの独演会が開催されたので
会場へお邪魔してきた。

今回開催された独演会のパンフレット。

今回開催された独演会のパンフレット。


実は縁あって『昭和40年男』に興味を持っていただき、
一度お会いしているのだが、
その際にこの独演会にお誘いいただいた、というわけ。

 

編集長、編集部岩崎、そして私の3人でうかがったのだが、
私小笠原は、恥ずかしながら、初めての落語ということで
少々緊張しての会場入り。

独演会が開催された国立演芸場の内部

独演会が開催された国立演芸場。


これまた恥ずかしながら
以前、歌舞伎をちらっとみたものの、全く理解できず
茫然とした(そして強烈な眠気に襲われた)という経験があったのだ。

 

結論から言うと、理解できないという心配は杞憂に終わり、
それどころか、すばらしい舞台に大変感動して帰ってきたのであった。
1人で演じているのに、あんなに引き込まれるなんて
まったくもって驚くべき体験。
これはあちこちの落語をもっと見たいと
思ったのである。
まったくもっていい体験をさせてもらった。
談慶さん、ありがとうございました。

 

このようすは次号で何らかの形で紹介するので、
お楽しみに。

 

初めて国立演芸場で撮影を敢行した編集部岩崎をパチリと記念撮影。

初めて国立演芸場で撮影を敢行した編集部岩崎をパチリと記念撮影。

 

◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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